毎年7月は
Plastic Free July
プラスチック・フリー・ジュライとして、
世界中でプラスチックの使用量を減らす運動を行う月となっています。
海の中のことは地上にいる私たちからはよく見えません。
ですが、海には地上で作られたプラスチックがどんどん流れ込んでいます。
海に流れ着いたプラスチックは、海の生き物たちを苦しめるだけでなく、地上に住む私たちの元にも舞い戻ってきて、体の不調を引き起こします。
プラスチック汚染を止めるため、
Refuse(不要なものを断る)、
Reduce(使用を見直して使用量を減らす)
することで、プラスチックの使用量を減らしていきましょう。
プラスチック汚染の深刻さを知るための映画を上映します。
分解されないプラスチックを海に捨て続けたらどうなるのか。
【映画】 『プラスチックの海』
英語音声 日本語字幕 100分
【日時】 2025年7月5日(土)14時00分~
【場所】 越谷市市民活動支援センター活動室B
予告編
***公式プレスより***
海が、プラスチックで溢れている。 私たちには何ができるのだろうか。
多くの科学者や識者が警鐘を鳴らす、海洋プラスチック問題。
年間800万トンものプラスチックが海に捨てられているという。
その⼤半は海底に沈み、海⾯や海中を漂うプラスチックも永久に分解されず、マイクロプラスチックとなって⾷物連鎖の⼀部になっていく。
プラスチックゴミによる海洋汚染の実態とは?
そしてプラスチックが海に、プランクトンに、クジラに、海⿃に、⼈体に及ぼす影響とはー?
デイビッド・アッテンボロー、シルビア・アール、タニヤ・ストリーター、バラク・ オバマ他が出演。
海と共に⽣きる全⼈類必⾒のドキュメンタリー。
「⽶国での使い捨てのプラスチック消費量は1⼈につき年間約136キロ。
プラスチックは丈夫であるが故に優れている反⾯最悪な素材でもあります。
今までに作られたプラスチックのほぼ全量が地球上に残っています。
今や世界での⽣産量は3億トンを超える状況です。
プラスチック製品の半分は使い捨てです。
2050年には世界⼈⼝が約100億⼈に達しプラスチックは3倍になるそうです。」
(クレイグ・リーソン監督)
「私たちはごみをごみ箱に捨てたり、海やビーチに投げ捨てたりします。
それで無くなったと⾒なすのです。
海のプラスチックごみは8割が陸からのものです。 内陸で出たごみでも海に到達する可能性があります。
地球全体が⼈類の住み家です。
ごみを捨てていい所はなく、ごみからは逃げられません。
海は⾃分1⼈の庭ではなく全ての⽣物の庭であり家と同じなんです。
海洋は地球にとって⽀配的な影響⼒を持ちます。
実際は地球の⼤半は海なんです。」
(海洋学者 シルビア・アール博⼠)
「地球環境の改善には海洋環境を改善すること。
海洋が破壊され機能を果たさなくなれば全⽣物が危機に陥るだろう。」
(動物学者 デイビッド・アッテンボロー卿)
「私たち⼈間はここ10年で20世紀より多くのプラスチック製品を作ってる。
そのうち半分の製品は使い捨てと⾔われているわ。
分解できない素材なのに使い捨てたら、どうなるの?
地球はごみであふれ返り捨て場がありません。
できる限りプラスチックで包装してない⾷品を買うわ。
まずは⼀般消費者が⾏動することです。」
(フリーダイバー タニヤ・ストリーター)
『プラスチックの海』著名⼈コメント
地球に⼼から謝りたくなりました。
そして同時に、地球と⼀⼼同体の僕ら⾃⾝も蝕まれ始めていることも、あらためて実感しました。
誰もがすぐできること、それは「プラスチックの海」でまず現状を知る ことです。
(⾃然写真家 ⾼砂淳⼆)
私は海が⼤好きです。
そして今はフリーダイビングをはじめてもっともっと海を⼤切にしていきたいと思ってます。
でもそんな海が私達⼈間のせいで悲鳴をあげています!
全⼈類に⾒てもらいたい映画です。
現実から⽬を逸らさないで。
私達は⼤⾃然によって⽣かされている事を知って今すぐに⾏動しよう!
私はやります!
地球は⼈間だけのものではない!
(モデル、⼥優、歌⼿ ⼟屋アンナ)
【スケジュール】
13:30 開場・受付
14:00 映画上映開始
15:40頃 上映終了、休憩
15:50頃 感想シェア会
17:00頃 終了
※途中入退出OK!
※おやつや飲み物持ち込みOK!
※子連れの方とは、子ども、学生、院生と一緒の保護者の方です。
※お金ではなく野菜でのお支払いも大歓迎です!
買った野菜、自分で育てた野菜のほか、お米、醤油、味噌、乾麺、農産物加工品、木製品、竹製品、草木染めの物など、自然とつながる楽しいものであれば何でもよく、種類や量はお任せします。
ローカルでオーガニックなものが大好きです。
※映画を観るだけでも、感想シェア会でしゃべっても大丈夫です。
一緒に観た映画について語り合うのはとても楽しいです!
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