【映画】 『マイクロプラスチック・ストーリー ぼくらが作る2050年』
日本語吹替 90分
【日時】 2025年7月26日(土)14時00分~
【場所】 越谷市市民活動支援センター活動室B
(おむつ替えスペース、授乳スペースがあります)
【対象】 どなたでも!お子様連れ大歓迎です!
小学生大大大歓迎です!!!
【入場料】
一般の方:1000円または野菜
子連れの方:500円または野菜
子ども、学生、院生:無料
【スケジュール】
13:30 開場・受付
14:00 映画上映開始
15:30頃 上映終了、休憩
15:50頃 感想シェア会、問題解決ワーク(Giraffe Community志和里さんファシリテート)
17:00頃 終了
※途中入退出OK!
※おやつや飲み物持ち込みOK!
***公式プレスより***
ニューヨーク、ブルックリンの5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題を学び、彼らの視点でこの問題の根幹が何かを問いただし、解決に向かって自分たちのコミュニティーからアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリー。
ニューヨーク市、ブルックリン区のレッドフック地区は過去に大型台風で影響を受けた、気候変動のフロントラインにある。
そこにある小学校、PS15 の5年生は、4年生からの2年間、ニューヨークのNPO、カフェテリア・カルチャーの主導によるプラスチック・フリー特別プログラムでリサーチやデータ収集を重ね、それを市議会で公表したり、自分たちの住む地域で啓発活動を重ねていく。
そしてプラスチックはごみになってからだけでなく、生産の過程でも地球環境を汚染していること、そしてそれが気候変動に関わっていることを発見し、自分たちの学校のカフェテリアでアクションを起こし、それをニューヨーク市全体に広げて行く。
映画では子供達の素朴な疑問を丁寧に重ねていきながら、専門家がそれに答えて行き、そしてアニメーションをふんだんに使ってこのプラスチック汚染問題を子供から大人までわかりやすく解き明かして行く。
子供達のまっすぐな熱意から希望が滲み出るマイクロプラスチック・ストーリーは世界の44の映画祭に選定され、8つの賞を受賞している。
以下のフォームからお申込みください。
各回申込順の定員30人、自由席です。
キャンセル料はありませんが、キャンセルの場合は早めにお知らせいただけると助かります。
当日席に空きがある場合は、事前予約なしでも入場していただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScagXCd4eSqFhCQDxE9IXkTBW2Jnws2kHc2mCvgqnyjtE1bNA/viewform