僕は現在、ヴィーガン、ゼロウェイスト、無添加の生活をしていて、プラフリーや無農薬もできるだけ気をつけています。自然や動物が幼少期から大好きでしたし、地球環境を良くしたいと昔から漠然と思っていました。
27歳の秋、「ゼロウェイストホーム」という本と「なぜヴィーガンか?」という本を読んだことがきっかけで、翌日から無添加ゼロウェイストヴィーガン生活を始めました。
「僕に出来ることはまだこんなにあったのか。」と知れた事が本当に嬉しく、日々を急激に変えたことは僕にとって喜びの表現でした。
今までの生活を後悔しているわけではありませんが、ヴィーガンやゼロウェイストのことを「もっと早く知りたかった」とも同時に思い、サスティナブルコミュニティを立ち上げました。
Giraffe Communityは地球環境のことをもっとよく知り、これからのライフスタイルを見直すお手伝いをする地球環境改善団体です。
僕は現在、ヴィーガン、ゼロウェイスト、無添加の生活をしていて、プラフリーや無農薬もできるだけ気をつけています。
自然や動物が幼少期から大好きでしたし、地球環境を良くしたいと昔から漠然と思っていました。
27歳の秋、「ゼロウェイストホーム」という本と「なぜヴィーガンか?」という本を読んだことがきっかけで、翌日から無添加ゼロウェイストヴィーガン生活を始めました。
「僕に出来ることはまだこんなにあったのか。」と知れた事が本当に嬉しく、日々を急激に変えたことは僕にとって喜びの表現でした。
今までの生活を後悔しているわけではありませんが、ヴィーガンやゼロウェイストのことを「もっと早く知りたかった」とも同時に思い、サスティナブルコミュニティを立ち上げました。
Giraffe Communityは地球環境のことをもっとよく知り、これからのライフスタイルを見直すお手伝いをする地球環境改善団体です。
現在地球上で人類はたくさんの問題に直面しています。
今まで後回しにしてきたもののツケが回ってきたようにも見えます。
人類が地球にここまで影響を与えるようになったのは、ここ200年ほどと案外最近の話です。科学の進歩と共に、少し寝ていればすぐに地球の裏側まで行けるようになりましたし、貧困層も格段に減っており、良い面だけを見れば目まぐるしい成長です。
しかし地球上生物という規模で見るとどうでしょう。
現在陸上野生動物の96%は人間が飼育しています。野生動物は4%のみ。
年間約900億匹の陸上生物を殺し、推定約2兆匹の水生生物を殺しています。
それは人間が直接手を下した生物であり、温暖化やプラスチックの影響で絶滅した生物を合わせるともっと増えるでしょう。人口は増え続ける一方、野生動物や水生生物はとんでもない早さで減っているのです。さらにたくさんの森を破壊し、石油を掘り出し、Co2を排出し、化学物質を垂れ流し。
何年も前から言われている地球温暖化というのは数ある環境問題のひとつであり、Co2の排出を抑えるだけでは現状はほぼ変わらないのです。
現在地球上で人類はたくさんの問題に直面しています。
今まで後回しにしてきたもののツケが回ってきたようにも見えます。
人類が地球にここまで影響を与えるようになったのは、ここ200年ほどと案外最近の話です。科学の進歩と共に、少し寝ていればすぐに地球の裏側まで行けるようになりましたし、貧困層も格段に減っており、良い面だけを見れば目まぐるしい成長です。
しかし地球上生物という規模で見るとどうでしょう。
現在陸上野生動物の96%は人間が飼育しています。野生動物は4%のみ。
年間約900億匹の陸上生物を殺し、推定約2兆匹の水生生物を殺しています。
それは人間が直接手を下した生物であり、温暖化やプラスチックの影響で絶滅した生物を合わせるともっと増えるでしょう。人口は増え続ける一方、野生動物や水生生物はとんでもない早さで減っているのです。さらにたくさんの森を破壊し、石油を掘り出し、Co2を排出し、化学物質を垂れ流し。
何年も前から言われている地球温暖化というのは数ある環境問題のひとつであり、Co2の排出を抑えるだけでは現状はほぼ変わらないのです。
人間だけがこの地球に住んでいるかのように過ごしていますが、
人間の数は地球上の生物のごく一部。動物、植物、魚、菌類、微生物も
たくさんこの地球上に住んでいます。
もし今この瞬間から、人間のみが残り他の生物が消えたとすると、
人間達はすぐに絶滅してしまいます。植物が残っていれば大丈夫というわけでもありません。
生態系というのは循環の輪であり、多様であれば多様であるほど綺麗な円に近づきます。生物種が多様ということは、それぞれの生物が別の動きをするということ。
鳥たちは種を蒔き、牛や馬は土壌を耕し、植物は芽を生やし、木は空気をかき混ぜ、
風を生み、魚は水をかき混ぜ、微生物は温度を管理し、水を撒き、栄養を運び。
僕たち人間に食べるもの食べないものがあるように、全ての生物に習性があるのです。
人間は現在、循環の輪から大きく外れてしまっています。
それは生物としての発展を表すのではなく、滅亡を表すのです。
便利なように見える世の中になってきましたが、たくさんの生物や環境に負荷を与えて人間の世界は成り立っています。
人間だけがこの地球に住んでいるかのように過ごしていますが、
人間の数は地球上の生物のごく一部。動物、植物、魚、菌類、微生物も
たくさんこの地球上に住んでいます。
もし今この瞬間から、人間のみが残り他の生物が消えたとすると、
人間達はすぐに絶滅してしまいます。植物が残っていれば大丈夫というわけでもありません。
生態系というのは循環の輪であり、多様であれば多様であるほど綺麗な円に近づきます。生物種が多様ということは、それぞれの生物が別の動きをするということ。
鳥たちは種を蒔き、牛や馬は土壌を耕し、植物は芽を生やし、木は空気をかき混ぜ、
風を生み、魚は水をかき混ぜ、微生物は温度を管理し、水を撒き、栄養を運び。
僕たち人間に食べるもの食べないものがあるように、全ての生物に習性があるのです。
人間は現在、循環の輪から大きく外れてしまっています。
それは生物としての発展を表すのではなく、滅亡を表すのです。
便利なように見える世の中になってきましたが、たくさんの生物や環境に負荷を与えて人間の世界は成り立っています。
貧困や戦争も人間の大きな課題ですが、
地球環境や他の生物達を敬い、共存していくことが世界平和の鍵と僕は考えます。
他の生物を敬うということは他の人間を敬う事でもあるはずですから。
これを読んでいる方達は、生まれた時から肉食が当たり前で、コンクリートに囲まれ、プラスチックや石油や電気や淡水をふんだんに使うのが日常でしょう。
今その生活をやめろと言われても正直やめられないというのがほとんどの人の返答です。
今の生活を変えればいいのか?
肉を食べなければいいのか?
不自由に生活すればいいのか?
縄文時代に戻ればいいのか?
とよく聞かれますが、もっと単純な話です。
僕たちは地球上で共生しているんだと学ぶ事で、自ずと今やることが見えてくるのです。
今使っている布はどこで取られた綿なんだろう。
どんな加工をして今ここにあるんだろう。そしてこれからどこへ行くんだろう。
ゴミ箱に捨てたからといって、燃やしたからといってこの世から消えるわけではありません。空気中や灰の中に分散されているだけなのです。
今隣にいるこの動物は本当に幸せなんだろうか。
今何でもできると言われたら何を望むんだろうか。
貧困や戦争も人間の大きな課題ですが、
地球環境や他の生物達を敬い、共存していくことが世界平和の鍵と僕は考えます。
他の生物を敬うということは他の人間を敬う事でもあるはずですから。
これを読んでいる方達は、生まれた時から肉食が当たり前で、コンクリートに囲まれ、プラスチックや石油や電気や淡水をふんだんに使うのが日常でしょう。
今その生活をやめろと言われても正直やめられないというのがほとんどの人の返答です。
今の生活を変えればいいのか?肉を食べなければいいのか?
不自由に生活すればいいのか?縄文時代に戻ればいいのか?とよく聞かれますが、もっと単純な話です。
僕たちは地球上で共生しているんだと学ぶ事で、自ずと今やることが見えてくるのです。
今使っている布はどこで取られた綿なんだろう。
どんな加工をして今ここにあるんだろう。そしてこれからどこへ行くんだろう。
ゴミ箱に捨てたからといって、燃やしたからといってこの世から消えるわけではありません。空気中や灰の中に分散されているだけなのです。
今隣にいるこの動物は本当に幸せなんだろうか。
今何でもできると言われたら何を望むんだろうか。
「全ての物質は土に還り、また植物や栄養として循環するものだけを。
全ての生物は生まれてきて自然に行う行動を自由に発揮できる環境を。」
これが僕の信条です。
人間がいなければ良いという考えもありますが、人は他の生物に比べ圧倒的に強く、技術があり、愚かで、愛らしい生き物です。
生態循環の輪を広げるために、人間も必要なのです。
たった200年でここまで発展したのですから、すぐに戻すことは可能です。
また、人間以外の生物の力を侮ってはいけません。
人間よりも遥かに働き者で、知恵もあり、地球上に生きる喜びを知っています。
僕にできることは本当に少ないのかもしれない。
それでも、地球上に住む生物の一つとしてこの星を謳歌するため、全力でこれからも動いていこうと思っています。
「全ての物質は土に還り、また植物や栄養として循環するものだけを。
全ての生物は生まれてきて自然に行う行動を自由に発揮できる環境を。」
これが僕の信条です。
人間がいなければ良いという考えもありますが、人は他の生物に比べ圧倒的に強く、技術があり、愚かで、愛らしい生き物です。
生態循環の輪を広げるために、人間も必要なのです。たった200年でここまで発展したのですから、すぐに戻すことは可能です。また、人間以外の生物の力を侮ってはいけません。
人間よりも遥かに働き者で、知恵もあり、地球上に生きる喜びを知っています。
僕にできることは本当に少ないのかもしれない。
それでも、地球上に住む生物の一つとしてこの星を謳歌するため、全力でこれからも動いていこうと思っています。